谷町四丁目のカラー後ケア|薬剤をきちんと流す理由とMatildaのこだわり

query_builder 2026/11/04 谷町四丁目 美容院 艶 髪質 ホームケア シャンプー

こんにちは、谷町四丁目の美容院Matildaです。カラーの後、シャンプー台で過ごす時間を「薬剤を流すだけの時間」と感じていませんか。私たちは、すすぎや洗浄、施術に応じた後処理、そして髪に触れる所作までを、一つの施術として大切にしています。今回は、カラー後の薬剤をきちんと流す理由と、きれいな髪色を楽しむためのお手入れをご紹介します。目の前の仕上がりと、その先の髪を一緒に考えていきましょう。

Matilda
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お客様の個性やライフスタイルに合わせながら、最新トレンドも活かしたスタイルをご案内する美容院を運営しています。丁寧なカウンセリングを重視し、谷町四丁目エリアでぴったりなプランをご提案いたします。
Matilda
住所:

〒540-0025

大阪府大阪市中央区徳井町1丁目4-10 イースタン船場ビル 2F

電話番号:
080-9456-6043

1.カラー剤には、髪色をつくるための役割があります

一般的な酸化染毛剤によるカラーでは、酸化染料やアルカリ成分を含む1剤と、過酸化水素を含む2剤を組み合わせて使います。過酸化水素は、髪の色素に作用して明るくしたり、酸化染料を発色させたりする役割があります。アルカリ成分は髪を膨潤させ、成分が作用しやすい状態をつくります。
こうした働きは、希望する髪色に近づけるために必要なものです。一方で、施術中に必要な働きと、施術を終えた後のお手入れは分けて考えることが大切です。目指す反応を終えたら、余分な薬剤を落とし、使用した成分や髪の状態に合わせて整えていきます。
お客様が成分名を細かく覚える必要はありません。「髪色をつくる工程」と「その後の髪を整える工程」の両方があると知っていただくと、シャンプー台での時間にも目を向けやすくなります。カラーは、塗布して待つ時間から仕上げまでをつなげて考える施術です。

2.薬剤をきちんと流すことが大切なのはなぜ?

髪色をつくるために使用した薬剤は、そのまま残してよいものではありません。カラー後のすすぎやシャンプーは、髪や頭皮に付いた余分な薬剤を洗い流すための大切な工程です。使用製品の手順を踏まえ、薬剤の種類と髪の状態に合わせて丁寧に行います。
施術に使う成分の中には、酸化反応を起こすものや、アルカリ性の環境をつくるものなど、異なる働きを持つものがあります。目的を終えた後の余分な作用や負担を抑えるために、洗浄と必要な後処理を考えます。すすぎ、シャンプー、施術に応じた処理を、すべて同じ意味でとらえないことも大切です。
「色を長く楽しみたいから、薬剤を残しておく」という考え方ではありません。仕上がりの色と、落とすべき余分な薬剤は別のものです。髪をきちんと洗うことと、色に配慮したホームケアを行うことを両立させながら、次の来店までのお手入れにつなげていきましょう。

3.Matildaは、洗うときの温度と触れ方にも気を配ります

Matildaでは、シャンプーのお湯を37.5度を基準として、お客様の感じ方も確かめながら調整します。温度まで気にかけるのは、髪と頭皮に触れる時間を、丁寧なお手入れとして考えているからです。「少し熱い」「もう少し温かくしてほしい」など、感じたことは遠慮なくお伝えください。
洗うときは、強くこすることを避けます。美骨整体師から学んだ骨格補正スパの手技を応用し、マッサージするような動きで洗うことを大切にしています。学んだ技術を、心地よさと摩擦への配慮につなげる。それが、私たちのシャンプーに対する考え方です。
カラー後も、髪を乱暴に揉んだり、絡んだ毛先を引っ張ったりせず、丁寧に扱います。洗浄する目的があるからこそ、力任せにこすらず、髪と頭皮の様子を確かめることが大切です。洗う、すすぐ、タオルで水分を取る。その一つひとつの触れ方にも、Matildaの方針があります。

4.流す前の、薬剤選びと塗り方から考える

カラー後のケアを大切にすると同時に、施術前の判断にも目を向けています。Matildaでは、希望する色や明るさに必要な働きを見極め、できるだけ髪への負担を抑えられる薬剤の選定を考えます。単に弱いものを選ぶのではなく、目標と現在の状態を合わせて判断することが大切です。
根元と毛先では、カラーやブリーチが重なった回数が違うこともあります。ホームカラー、パーマ、縮毛矯正などの履歴もお聞かせください。いつ、どんな施術をしたかを共有いただくことは、塗る場所や薬剤、施術の流れを考える手がかりになります。分からない部分は、覚えている範囲で大丈夫です。
Matildaは、カラー剤を地肌につけない塗布を徹底する方針を持っています。そして、髪には絹を扱うように、やさしく丁寧に触れることを大切にしています。薬剤選び、塗布、洗浄、仕上げまで、その場面だけで判断せず、一貫して髪と頭皮への負担に配慮します。

5.水素ケアとトリートメントも、役割から選びましょう

水素ヘッドスパ「DETOSPA」は、水素を含んだお湯で髪と頭皮を洗うケアです。カラーと一緒に希望する場合も、薬剤に合わせたすすぎや洗浄、後処理を基本に、どのように組み合わせるかを相談します。「水素ケアを入れれば、ほかの工程はすべて同じ」という扱い方にはしません。
毛先の手触りやまとまりを整えたい場合は、トリートメントについても一緒に考えます。根元は軽くしたい、毛先はしっとりさせたいなど、希望する質感もお伝えください。水素ヘッドスパとトリートメントが、それぞれ何をする工程なのかを確認すると、目的に合うメニューを選びやすくなります。
大切なのは、工程を増やすことそのものではなく、施術の目的に合うことです。どのタイミングで何をするのか、料金や来店全体の所要時間も含めて確認しましょう。メニュー選びに迷う場合も、今気になっていることと、カットやカラーの希望からご相談いただけます。

6.カラー後のケアについて、よくあるご質問

Q.カラーの後は、しっかり洗うと色が全部落ちませんか?
余分な薬剤を落とす工程は必要です。使用製品の手順に沿って洗い、色を楽しむための普段のお手入れについてもご案内します。
Q.後処理とトリートメントは、同じものですか?
使う成分や施術によって役割が異なります。薬剤に応じた処理と、仕上がりの質感を整えるケアについて、内容を分けて確認しましょう。
Q.自宅でも37.5度にすればよいですか?
Matildaでは37.5度を基準に体感を確認しています。ご自宅では無理のないぬるめの温度を目安に、熱く感じるお湯や強いこすり洗いを避けましょう。
Q.家での乾かし方も相談できますか?
もちろんです。タオルで強くこすらず水分を取り、ドライヤーの熱を一か所に当て続けないなど、普段使う道具に合わせた方法を相談しましょう。
Q.カラー中や洗っているときに違和感があったら?
我慢せず、その場で担当者へお伝えください。いつ、どこが、どのように気になるかを共有していただくことを大切にしています。

7.谷町四丁目のMatildaで、カラーのその先まで

きれいな髪色を楽しむために、Matildaは施術の見えにくい部分にも向き合います。薬剤の選定と塗り方、温度、洗浄、髪に触れる所作。それぞれを、「これからも髪を好きでいていただきたい」という想いにつなげて考えています。
谷町四丁目でカラーと髪のケアを相談したい方は、Matildaへお聞かせください。最近の施術履歴や普段のお手入れ、好きな髪色と質感を一緒に確認していきましょう。ご予約時には、メニュー内容、料金、来店全体の所要時間もご確認いただけます。
Matildaは、【5年後10年後も美しく変える。】をスローガンに掲げています。美を司る師として、今日の仕上がりと、その先の美しさに向き合い続けること。きれいな色と、その先の髪を大切に、私たちと共に、美髪を目指していきましょう♪

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